妙高杉ノ原スキー場

妙高杉ノ原スキー場は標高差だけを考えれば、日本一のスキー場となる。妙高杉ノ原スキー場のゲレンデトップからゲレンデベースまでの標高差は1124mある。日本一の標高差を活用して、8500mのロングラン滑走を楽しむことができるのだ。
妙高杉ノ原スキー場は大きく分けて2つのエリアに分かれている。妙高山に向かって左側は三田原エリア、右側は杉ノ原エリアになっている。
輸送距離が3kmを超えるゴンドラは杉ノ原エリアにある。ゴンドラを繰り返し利用して滑走したとするならば、半日で十分な滑走感を味わえるはずだ。
初級者であれば三田原エリアのパノラマコースをお勧めする。コース幅が広く、しかも緩斜面である。パノラマコースから下部はほとんどが緩斜面となっているので、ボーゲンでもゲレンデベースまでの2500mを滑走することができる。
上級者が楽しむのであれば三田原エリアの最上部に行こう。スーパージャイアントコースとスーパーモーグルコースのチャレンジしてほしい。
妙高杉ノ原スキー場は大きな標高差を持ち、1本のリフトが長く、効率よく滑ることができるが、上級者が楽しめるコースが少ないのが難点である。また、緩斜面もアップダウン等の変化がないため、すぐに飽きてしまう可能性もある。
スキー場の周辺にはロッジや民宿が100軒ほどあり、温泉を引いている宿も多いため、そのような宿に宿泊して身体を癒すのもいいかもしれない。

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