石打丸山スキー場

石打丸山スキー場の面積は約200ヘクタールとも言われていて、大変広いスキー場である。リフトがスキー場内のあちらこちらに架かっており、どのリフトに乗ればよいのか迷ってしまうほどだ。リフトが多いのはいいことであるかもしれないが、一本のリフトの距離が短いため、効率よく滑りたい人にとってはストレスを感じるかもしれない。リフトを経営している索道会社がいくつもあり、それぞれの会社がばらばらにリフトを架けてしまったことが原因だろうか。
石打丸山スキー場の歴史は古く、スキー場の開設から50年以上も経過している。そのため、ゲレンデ内はどこか庶民的な雰囲気を持っている。
ゲレンデ内にはたくさんの飲食店があるが、レストランというより食堂といった感じの飲食店が多い。しかし、それは石打丸山スキー場の大きな魅力のひとつといっていいだろう。
ゲレンデのベースにはペンションや民宿が150軒以上ある。石打丸山スキー場は新潟県の南魚沼郡にあるので、どちらの宿に泊まっても魚沼産のコシヒカリを堪能することができると思う。
石打丸山スキー場の隣にはガーラ湯沢スキー場、湯沢高原スキー場がある。これらのスキー場には連絡コースを利用して滑り込むことが可能である。もちろん共通リフトも発売されているので、時間に余裕のある場合は、3つのスキー場を楽しむことが可能となる。
一日ではすべてを滑ることは到底できないため、宿泊して3つのスキー場を楽しみたいものだ。

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